こんにちは。キズついた建物を放っておけない会社の代表の竹内です。
ナフサ不足の影響で、メーカーの生産縮小・受注制限が相次ぎ、
そのしわ寄せで量販店からも資材が消えています。
入荷が追いつかない中、棚からどんどん材料が無くなっていく光景は、
30年この仕事に携わってきた中でも初めてのことで、正直かなり異常な状況です。
実際に「材料がなくて工事ができない」という事態が、
今、現場レベルで起きています。
ただ、この話を業界外の方にすると、
「そんなことになっているんだ」と驚かれることがほとんどで、
まだ一般的にはあまり知られていないのが現状です。
建設業の人間は、我慢強いのか、打たれ強いのか、
あまりこういう状況を外に発信しない傾向があるのかもしれません。
それでも現場では、みんな必死に知恵を出し、
何とか乗り越えようと動いています。
この状況が始まって約1ヶ月。
私たちも受け身ではなく、できる対策を講じながら動いています。
お客様にはできる限りご不安やご迷惑がかからないよう、
現場ごとに最善を尽くして対応してまいります。






