今日は中央区八丁堀店舗ビルにて、外壁タイル全面打診調査をしました。

こんにちは。傷ついた建物を放っておけない会社・リーバイホームの代表を務めさせて頂いております、一級防水技能士の竹内清一でございます。

写真に写っているのが、私です☺️(久保親方が撮影)

タイル外壁の建物は耐久性が高く、高級感もあるため多く採用されています。
しかしその一方で、表面からは分かりにくい劣化が進行しているケースが非常に多いのが実情です。

特に多いのが「タイルの浮き」です。
下地との密着が弱くなり、内部で剥離が進行している状態で、放置すると突然の落下事故につながる恐れがあります。

実際に現場でも、見た目は問題がないのに、打診調査を行うと広範囲で浮きが確認されるケースは珍しくありません。

■なぜ調査が必要なのか

タイルの浮きや剥離は、以下のような要因で発生します。

・経年劣化
・施工時の接着不良
・建物の動き(振動・温度変化)
・下地の劣化

これらは外からでは判断できないため、
専門的な調査(打診・赤外線など)による確認が不可欠です。

また、一定規模以上の建物では
建築基準法により定期調査が義務付けられています。

■こんな建物は要注意

・築10年以上経過している
・一度も外壁調査をしていない
・タイルのひび割れや浮きが気になる
・過去に補修しているが再発している

一つでも当てはまる場合、
見えない部分で劣化が進行している可能性があります。

■放置するとどうなるか

・タイルの落下による事故リスク
・補修範囲の拡大によるコスト増
・資産価値の低下

外壁は「問題が起きてから」ではなく、
起きる前に把握することが最も重要です。

■リーバイホームの考え方

私たちは雨漏り調査・外装診断を専門としており、
単なる調査ではなく、

「原因を特定し、止まるまで向き合う」

ことを大切にしています。

必要以上の工事をすすめることはありません。
建物の状態に応じて、現実的で無駄のないご提案を行います。

■最後に

タイル外壁は長持ちする反面、
見えない劣化に気づきにくいという特徴があります。

だからこそ、定期的な確認が重要です。

調査だけでも構いませんので、
気になる点があればお気軽にご相談ください。

これからもお客様のニーズに応えられる工事を提供させて頂けるように、日々研究を重ねております。他の業者さんが難しいと投げ出した雨漏りや、こんなに痛んでると大々的に修繕しないと直らないと言われた雨漏り。そんな時にお困りの時もご相談ください。

ご安心ください。

リーバイホームは、雨漏り補修の専門店です。必ず満足してもらえる工事をお届けできるように毎日心がけて作業している私たちは私たちの工事には自信があります。

あなたの建物でも、雨漏りが発生したら、屋上・外壁塗装・補修の専門店リーバイホームお気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

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