台風の後に雨漏りが発生した方へ。今回の現地調査で感じた「共通点」

台風6号の影響で雨漏りのご相談が急増しています

台風6号の通過以降、リーバイホームには今回多くの雨漏りに関するご相談をいただき、連日現地調査を行っています。

まずお伝えしたいのは、数ある業者の中から当社にご相談いただいた皆様、本当にありがとうございます。

現地を回る中で改めて感じたことがあります。

それは、「雨漏りは建物が出しているSOS」だということです。

「今まで何ともなかったのに…」という声が非常に多い

今回最も多かったお話が、

「今まで一度も漏ったことがなかったんです。」

というお言葉でした。

今回の台風は、強風を伴った横殴りの雨が長時間続きました。

普段の雨では問題がなかった建物でも、風向きや雨量が変わることで、今まで耐えていた弱い部分から雨水が侵入してしまうことがあります。

雨漏り=屋根とは限りません

「屋根から漏っているんですよね?」

このご質問も多くいただきます。

しかし実際には、

  • 外壁のひび割れ
  • サッシ周りの防水劣化
  • 笠木の取り合い
  • ベランダ防水の劣化

などが原因になっているケースも少なくありません。

水は建物の内部を伝うため、実際に漏れている場所と侵入口が全く違うことも珍しくありません。

だからこそ、経験に基づいた調査が重要になります。

焦って工事を決める必要はありません

雨漏りすると、不安になるお気持ちはよく分かります。

ですが、原因が分からないまま補修をしてしまうと、再発してしまうケースもあります。

私たちが大切にしているのは、

「まず原因をしっかり見つけること」

です。

必要以上の工事をおすすめすることはありません。

建物にとって本当に必要な工事をご提案することを心掛けています。

これからが本当の台風シーズンです

今回の台風6号はまだ始まりに過ぎません。

これから秋にかけて、さらに強い台風が接近する可能性があります。

もし、

  • 天井にシミができた
  • 壁紙が浮いてきた
  • 窓の周りが濡れる
  • 雨が降るとカビ臭くなる

そんな症状がありましたら、放置せず早めにご相談ください。

小さな異変のうちに対応できれば、建物へのダメージも修繕費用も抑えられることがあります。

リーバイホームより

私たちは「工事をすること」が仕事ではありません。

「雨漏りを止め、お客様が安心して暮らせるようにすること」が仕事だと考えています。

台風の後だからこそ見える建物のサインがあります。

大切なお住まいを守るために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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