こんにちは。キズついた建物を放っておけない会社の代表の竹内です。
外壁塗装を考えると、
どうしても「塗料メーカー名」が気になる方が一定数おられます。
ですが実際は、塗料メーカー名だけで工事の良し悪しは決まりません。
同じ塗料を使っても、
提案する人が違えば、工事内容は大きく変わり、
施工する人が違えば、工事品質も大きく変わり、
その結果、
外壁塗装は、全く別々のものになってしまうからです。
たとえ同じ塗料であったとしても。
このような点から言えることは、
本当に大事なのは、
「どこの塗料メーカーか」より、
「誰が、どう家を見て、どう提案するか。
そして、どのような人が、施工するか」なのです。
◆具体的な施工提案が、各塗装店ごとに全く違います
同じ塗料を使う見積でも、
・下地補修をどこまでやるか
・シーリングをどう直すか
・付帯部をどこまで塗るか
・何年先まで考えて工事するか
このあたりは、実際、塗装店ごとに違います。
つまり、塗料名が同じでも、中身は同じではないということです。
◆劣化診断の精度で、工事内容は変わります
また外壁塗装は、ただ塗る工事ではありません。
今の家の状態を見て、必要な処置を考える工事です。
・ひび割れが多い家
・シーリングが先に傷んでいる家
・水の回り方が悪い家
・下地が弱っている家
お家によって、傷み方は全部違います。
ここを正しく見られないと、表面だけきれいにして終わる工事になってしまいます。
逆に、ちゃんと見られる人なら、塗料の前にやるべきことを外しません。
◆提案する人の考え方で、将来まで変わります
さらには、提案する人が、
・売りやすい商品をすすめる人なのか
・家に合った工事を考える人なのか
この違いは大きいです。
保証も同じです。
年数が長いかどうかだけではなく、
・どこまで保証されるのか
・不具合が出たら誰が動くのか
・次の工事まで考えているのか
そこまで見ないと、本当の安心にはなりません。
◆施工する塗装職人で、決まる
その上で、施工する塗装職人で、全てが決まります。
たとえいくら良い施工提案だったとしても、
それを形にするのが、塗装職人です。
どのような経験のある、
どのような人柄の塗装職人さんが
施工してくれるのかを予め、
確認をいたしましょう。
◆職人直営店が強いのは、現場起点だからです
これらの事から、
職人直営店が選ばれているのです。
職人直営店の強みは、現場を知っていることです。
現場を知っている人間は、
・どこが本当に傷んでいるか
・どこを直さないと長持ちしないか
・どんな工事をすると後で問題が出やすいか
これを実感で判断できるからです。
そのため、流行りの塗料や有名メーカー、
というだけで工事のお話を進めないことが多いようですね。
そのお家とご家族様のご希望に
合うかどうかをじっくり考えて、
現実的に提案しているからです。
◆まとめ
外壁塗装は、塗料メーカー比較だけで選ぶと失敗しやすいです。
これは今に始まった話ではなく、
これまでもずっとそうでした。
大事なのは、以下の6点です。
・ちゃんと診断してくれるか
・説明に根拠があるか
・工事内容が具体的か
・将来まで考えているか
・責任を持って施工してくれるか
・施工後も保証をしてくれるか
同じ塗料でも、提案する人で結果は大きく変わりますから、
外壁塗装は、
「どの塗料メーカーか」より
「誰が提案し、誰が施工し、誰が守ってくれるか」を見て選ぶことが大切です。
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塗料ありきではなく、住まいありき。
商品ありきではなく、暮らしありき。
私たちはこれからも、
ただ塗料をすすめるのではなく、
住まいをきちんと理解した上で、
責任ある提案をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
ご賛同頂けましたら、
しっかりとした塗装工事に取り組ませていただきますので、
どうぞお気軽にお問合せくださいね。
また、まだ不明点がお有りでしたら以下からご遠慮なくお尋ねくださいね。
いつもありがとうございます。






