扉の更新工事をしていました。

こんにちは。傷ついた建物を放っておけない会社の代表を務めさせて頂いております、一級防水技能士の竹内清一でございます。

今日は、築50年前後のS造3階建ての勝手口?の扉を交換する工事をしていました。扉+塀になります。

まずは以下をご覧ください。

施工前(木製扉が朽ちてきています)

施工前の状況ですが木製扉や木柱も朽ちてきていて開閉の度にぐらつき、頼りない状況になっています。

施工前(こんな感じの傷み具合です)

先ずは解体・撤去です。

解体中

解体していきます。

やはりかなり痛んでいました。

この工事、実は現調を結構念入りにしてのですが、施工していかないと見えてこない部分が多数あると見込んでの工事なのでベテラン腕利き大工さんとともにの工事です。

くい打ち→枠組み→胴縁→アルミ扉取り付け→波板鋼板取り付け→ポスト取り付け

で完了になります。くい打ちが第一関門です。地中に埋設されているガス管・排水管・給水管が複雑になっており狭小という事もあいまって規格ものでは難しいとの判断で人工木による施工を選択しました。アクシデントによる工事のとん挫を、回避できる可能性が高いのが木による施工だったので。

くい打ち中
枠組み・胴縁・笠木・アルミ扉取り付け終了
波板鋼板・ポスト取り付け完了

今回の工事は現調を重ね、お客様と打ち合わせを重ねて、そして大工さんとの綿密な打ち合わせしたにもかかわらず、施工しながらの微調整や仕様変更と施工する人たちの経験値に頼りながらの工事でした。なので私もとても感慨深い工事になりました。お客様にも大変喜んでいただいてよかったです。扉をなおして新しい年を迎えたいとの事でしたが、間に合って本当に良かったです。

これからもお客様のニーズに応えられる工事を提供させて頂けるように、日々研究を重ねております。他の業者さんが難しいと投げ出した雨漏りや、こんなに痛んでると大々的に修繕しないと直らないと言われた雨漏り。そんな時にお困りの時もご相談ください。

ご安心ください。

リーバイホームは、雨漏り補修の専門店です。必ず満足してもらえる工事をお届けできるように毎日心がけて作業している私たちは私たちの工事には自信があります。

あなたの建物でも、雨漏りが発生したら、屋上・外壁塗装・補修の専門店リーバイホームお気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

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