今日は、雨漏り補修をしてました。

こんにちは。傷ついた建物を放っておけない会社の代表を務めさせて頂いております、一級防水技能士の竹内清一でございます。

今日は、築40年前後のRC造(鉄筋コンクリート造)4階建の小学校の、雨漏り補修をしていました。

まずは以下をご覧ください。

こちらは施工後!

以下は施工前。

施工前

今回は3階の外壁にあるひび割れ補修(Uカットシール)と3階のサッシ廻りのシーリング打替えにひび割れ補修した外壁の塗装をして雨漏りを止める工事になります。

ひび割れ補修の方法も色々ありますが今回はUカットシール補修です。ひび割れにサンダーで深さ2㎝程度の切込みを入れてシーリング処理して平らに埋め戻して塗装です。

難しい言葉でいうと、挙動性のあるひび割れに対して有効な補修方法です。

まずは、以下のようにサンダーで切り込みを入れて、清掃して、プライマー塗布、シール処理、セメント埋め戻し、パターン付け、微弾性フィラー、上塗り2回。

以上が工程になります。一つ一つ確実に施工することで、しっかりした補修になります。

施工中(ひび割れ補修)

余談ですが電動工具を使用する際は私たちも色んな事に気を使います。保護具の着用はもちろんの事、適正使用も当たり前で。埃や音へのクレームが出ないように時間の調整や、養生の仕方など。経験値が増すことに、これらの対応が上達していきます。

施工後(上塗り)

完成です✨

雨漏り補修は雨漏りの原因メカニズムをつかむところが工事のほとんどです。

原因が掴めないまま補修しても、直るわけもなく直せるわけがないと私は考えます。

だから原因究明に時間と労力を惜しみなく使います。それによりベストな補修方法、シンプルに直せる提案が出来るからです。

こういう意識を常に持っている業者さんが雨漏り補修業者だと思います。

ご安心ください。

リーバイホームは、雨漏り補修の専門店です。止まるまで必ずお付き合いさせて頂ければと思っています。決して途中で投げ出しませんので。

丁寧に、真心を込めて、塗装をさせて頂きます。

あなたの建物でも、雨漏りが発生したら、屋上・外壁塗装・補修の専門店リーバイホームお気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

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