こんにちは。傷ついた建物を放っておけない会社の代表を務めさせて頂いております、一級防水技能士の竹内清一でございます。
今日は、築20年前後のRC造(鉄筋コンクリート造)10階建のオフィスビルの、外壁塗装をしていました。
まずは以下をご覧ください。

以下は下塗り。

10階建てオフィスビルの外壁塗装工事です。塗らないところを汚さないように養生してから下塗り→中塗り→上塗りと進んでいきます。
今回は元の状態が鉄筋コンクリートの壁に吹付タイルなので微弾性フィラーを下塗りにしようしてひび割れなどが発生しにくいように塗装していきます。
塗装材は綺麗にするだけでなく、建物を保護する機能も持っているので材料選びも適材適所になります。
厚みをしっかりつけてムラなく塗るのが微弾性フィラー塗布作業のとても大切な所です。塗りやすいように希釈率を上げたりするのは過度に行うと厚み維持が出来ない水のような材料になってしまうので注意です。
以上が注意すべき点になります。一つ一つ確実に施工することで、しっかりした補修になります。

私たちは塗装も防水も同様にとらえていて、建物を長く維持するには塗る量をいかに厚く付けられるか。同時にムラなくきれいに。納得がいく商品になるまでしっかり塗る。これがリーバイホーム品質になります。

まだまだ下塗りが続きます。このビルは延べ1000㎡くらいになります。✨
外壁塗装も建物を保護する一番の風雨に立ち向かう工事と思います。
だから下塗りから大事に丁寧に塗る事で上塗りが完了した時に満足してもらえる機能と美観を保持しているようにイメージしながら作業することはとても大事です。
ご安心ください。
リーバイホームは、雨漏り補修の専門店です。必ず満足してもらえる工事をお届けできるように毎日心がけて作業している私たちは私たちの工事には自信があります。
あなたの建物でも、雨漏りが発生したら、屋上・外壁塗装・補修の専門店リーバイホームお気軽にお尋ねくださいね。
いつもありがとうございます。






